ナスを食べ過ぎるとどうなる!?

ナスと言えば、天ぷらにしても美味しいですし、素揚げにしてカレーに入れたりしても抜群ですし、麻婆那須も中華料理の定番でご飯が進んで仕方ありませんね。

ナスはほとんど水分で構成されているとされていますが、ちゃんと栄養も含まれています。美味しいだけではないんですよ!

まず、ナスを食べることで食物繊維に加えて、先ほども書いたように豊富な水分を摂取することになるのでお通じの改善に貢献してくれます。

そして、ナスにはカリウムが含まれていますので、体内の塩分の調整をしてくれるので、身体の浮腫みの改善に一役買ってくれることでしょう。

ナスの色の元になっているポリフェノールであるナスニンには抗酸化作用を期待することが出来ます。また、目の疲れなどに良い効果があるとされています。

そういうことなら、美味しいナスを毎日たくさん食べよう!!

そんなあなたに「食べ過ぎ注意報。」

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ナスは先ほど書いたように、食物繊維+水分のコンビでお通じを良くしてくれるのですが、ナス自体が夏野菜で身体を冷やす効果も持っているため、お腹を下してしまうことがあります。

「秋茄子は嫁に食わすな」という諺を聞かれたことのある方も多いと思いますが、この意味については諸説あるようです。秋茄子は美味しいから嫁には食べさせないという姑の言葉という説、または茄子に身体を冷やす効果があることから美味しいからと言って大事な嫁に食べさせ過ぎてはいけないという説です。

出来れば後者の考えの方が平和で良いですね。

【結論】(⌒~⌒)

ナスは美味しい!!

しかし・・・

お腹を下してしまう可能性がありますのでご注意を!!

「食べ過ぎ注意報。」

何でも食べ過ぎは良くありません(⌒~⌒)

栄養のバランスを心がけていきましょう(⌒~⌒)

食べ過ぎない程度であればお嫁さんも食べても大丈夫だと思いますよ(´口`)

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