マグロを食べ過ぎるとどうなる!?

マグロはお刺身やお寿司などの代表的な和食にも使われており、お寿司屋さんやデパートなどでの解体ショーは本当に迫力があって魅力が尽きませんよね(⌒~⌒)赤身、中トロ、大トロ、、、食べたい!!

そんなマグロの日本での消費量は世界的に見てもトップクラスです。

また、マグロはDHAやEPAといった優れた栄養を含んでおり、血液中の中性脂肪を減らしたり、血流を促進することで脳梗塞の予防にもつながります。DHAは脳の老化予防や学習能力の向上に効果があるとされていることでも有名ですよね。

美味しくて血行も良くなって頭も良くなるなんて夢の食材ですね!!

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そんなあなたに「食べ過ぎ注意報。」

なんと、マグロにはメチル水銀が含まれているのです。メチル水銀と言えば、社会科で学んだ水俣病を連想されることと思います(⌒~⌒)

しかし、大人の場合はマグロを少し食べ過ぎたくらいでの摂取量であればちゃんと代謝や排出をされるのであまり影響はないようです。

注意が必要とされているのは、妊娠中の胎児への影響です。胎児の場合は、身体に水銀を取り込んでしまうと外に出すことができないからのようです。

厚生労働省の資料によると、メチル水銀を多く含むまぐろの種類としては、クロマグロやメバチマグロで、1週間に80g程度を上限とされているようです。

赤ちゃんに万が一のことがあるかもしれない・・・と考えるとマグロの種類を変えたり、他の魚とバランスをとったりする必要がありそうですね。

あとは、マグロのトロはみなさんの想像通りカロリーが高いです。そして、お寿司の食べ過ぎはシャリ(白米)の食べ過ぎにもつながりますので、普通に太ります。

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【結論】(⌒~⌒)

マグロは美味しい!!

しかし・・・

妊婦の方は種類を選んで食べましょう!!

食べる部位とお寿司の食べ過ぎにも気を付けましょう!!

「食べ過ぎ注意報。」

何でも食べ過ぎは良くありません(⌒~⌒)

栄養のバランスを心がけていきましょう(⌒~⌒)

かつて、マグロのトロの部分は「ねこまたぎ」と呼ばれ、猫も食べない部位として捨てられていたとか・・・(´口`)

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