数の子を食べ過ぎるとどうなる!?

数の子はおせち料理でも定番の美味しい食材で、お寿司のネタとしても提供されることが多いですね。

数の子はニシンの卵で、あのプチプチとした食感がたまらなく好きだという人もおられるのではないでしょうか。

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数の子は美味しくて栄養面でも素晴らしい

栄養面でも数の子には素晴らしい面があります。

まず数の子には、魚類によく含まれているEPA・DHAが含まれています。

DHAやEPAには血液中の中性脂肪を減らしたり、血流を促進することで脳梗塞の予防にも一役買ってくれます。また、DHAは脳の老化予防や学習能力の向上に効果があるとされていることもよく知られていますよね。

また、数の子にはコエンザイムQ10も含まれています。コエンザイムQ10は抗酸化作用などに効果があるとされています。

そして、他にも数の子には様々なビタミンも含まれています。

先ほども書いたように、数の子はニシンの卵ですので、プリン体が多く含まれているというイメージを持たれがちです。

ですが、実は数の子に含まれるプリン体は意外と少ないのです。

通風などを気にして避けてこられた人もおられるかもしれませんが、数の子だけで考えれば気にしすぎる必要はないでしょう

しかも、カロリーもそこまで高くはありません。好んで食べる人が多い所以かもしれませんね。

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数の子を食べ過ぎるとどうなる!?

ではこれからは数の子を毎日たくさん食べて行こうとなるでしょうか?

それは少し考えた方が良いかもしれません。

大抵の場合、数の子はそのまま食材を食べるのではなく、食材に味付けをして食べる場合がほとんどです。シンプルに醤油で食べる人もおられるでしょうし、松前漬で食べる方もおられるでしょう。

そうすると自然と塩分を多めに摂取することにもつながります。

塩分の過剰摂取は高血圧や動脈硬化につながるおそれがありますので、注意が必要です。

美味しくて食感も良いことからついつい食べ過ぎてしまう気持ちはわかりますが、塩分の過剰摂取は高血圧や動脈硬化につながるおそれがありますので数の子の食べ方には少し気をつける必要があるでしょう。

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とどのつまり

数の子はついつい食べ過ぎてしまうほど美味しい!!

しかし・・・

食べ方次第で塩分の過剰摂取には注意が必要です!!

プリン体が豊富という疑いがかかっているがそれは違う!!

「食べ過ぎ注意報。」

何でも食べ過ぎは良くありません(⌒~⌒)

栄養のバランスを心がけていきましょう(⌒~⌒)

数の子とワインの組み合わせは最悪という噂がありますね(´口`)