タタキも節も出汁も

鰹はそのままお刺身として食べてもとても美味しいですし、表面を炙って食べるタタキも絶品ですよね。

また、鰹を加工してつくられる鰹節はご飯にかけてると踊りだすほど美味しいですし、出汁として定番で利用されることもとても多いです。

日本を代表する某アニメの家族にも同じ名前のキャラクターがいますよね。

栄養面でも鰹は大したもの

そんな人気のある鰹は美味しいだけでなく、栄養面でも良い食材です。

鰹にはアミノ酸もあわせた良質なたんぱく質が多く含まれていますので、ダイエットに一役買ってくれるかもしれません。身体の筋肉量を増やすことで、基礎代謝を上げることがダイエットにつながりますよ。

また、鰹には肝臓の機能を正常に保ってくれるタウリンや、血行を良くしてくれたり二日酔い防止にもつながるナイアシンも含まれています。他にも、鰹もやはり立派な魚なのでDHAも含まれており学習能力や記憶力の向上につながるようです。

そして、鰹は生で食べるよりも鰹節に加工して食べたり、出汁として食べた方が栄養価はとても高いことでも知られています。

鰹を食べ過ぎるとどうなる!?

そうとなれば、これからは毎晩美味しくて栄養のある鰹をどんどん食べよう!!

出汁に使われることもあるくらいうまみ成分が豊富な鰹には、プリン体が含まれています。尿酸値の気になる方や、痛風を患っておられる方はやはり注意が必要です。

そして、先ほども書いたように鰹は鰹節に加工されるとその栄養価はとても多くなります。併せてプリン体の量もとても多くなります。鰹節をそのまま大量に食べたい!!鰹だしが大好きだ!!という方も注意しておいてください。確かに美味しいので気持ちはわかるんですけどね。

また、鰹にはメチル水銀が含まれています。大人であれば少しくらい摂取をしても体内から排出されますが、胎児の場合はそうもいかないので、妊娠中の方は注意が必要になります。

とどのつまり

鰹は美味しい!!

しかし・・・

鰹節や鰹だしを食べ過ぎると痛風になるかもしれませんよ!!

「食べ過ぎ注意報。」

何でも食べ過ぎは良くありません(⌒~⌒)

栄養のバランスを心がけていきましょう(⌒~⌒)

磯野家の未来は彼にかかっているのかもしれない(´口`)

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