みかんを食べ過ぎるとどうなる!?

冬場のお茶の間には、みかんがあるのが定番ですよね。皮を向いて食べる作業は少し面倒ではあるものの、程よい酸味と甘味が美味しいですよね。また様々なスイーツにも多く使われている人気のある果物です。季節になると段ボールで買っちゃっている、なんていうご家庭もあるのではないでしょうか。

何気なく食べているみかんですが、美味しいだけでなく栄養面でもいいところがあります。

皆さんもご存知だと思いますが、みかんはビタミンCを豊富に含んでいるので風邪予防に一役かってくれています。

また、みかんにはクエン酸も含まれているので疲労回復にも一躍買ってくれるでしょう。

なにより、みかんのカロリーは1個あたり約40kcalと低カロリーなので、デザートとして食べるのに気持ち的にも食べやすいですよね。

子供はこのみかんが大好きで、親が気付かないうちに食べ過ぎてしまっていることがあります。

誰でも動きが少なくなる冬場となれば、年末年始などはテレビを見ながらコタツから動かずにみかんを延々と食べてしまうこともあります。

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そんなあなたに「食べ過ぎ注意報。」

みかんは大半が水分なのでお腹にたまりづらいため、気付かないうちに大量に食べ過ぎてしまったなんてことになりやすいでしょう。そしてみかんの大半は水分なので、身体を冷やしてしまうことがあります。

さらに、みかんに豊富に含まれているビタミンCは、過剰に摂取するとお腹を下してしまうことがあるので、水分量が多いことと、このビタミンCの働きでお腹を下してしまうことにはなる可能性があります。

ですのでお腹の弱い方は食べ過ぎないようにしましょう(⌒~⌒)

また、みかんの食べ過ぎでよく聞かれるのが「柑皮症」ですよね。これは、みかんに含まれるカロテンの過剰摂取が原因で皮膚が黄色くなってしまう症状です。親が見ていない間に子供が大量のみかんを食べてて、気付いたら子供の手が黄色くなっていた!なんてことがあるかもしれませんね。

でも、柑皮症についてはご安心を。食べるのをやめると自然に治ります。

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【結論】(⌒~⌒)

みかんは食べ過ぎてしまうほど美味しい!!

しかし・・・

下痢になってしまう!!

皮膚が黄色くなっちゃうかも!!

「食べ過ぎ注意報。」

何でも食べ過ぎは良くありません(⌒~⌒)

栄養のバランスを心がけていきましょう(⌒~⌒)

小さい頃にみかんの皮の汁を使って暗号を作った人(´口`)ノ

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